【参加無料】「にいがたライフスタイルカフェ2016VOL.5食を仕事にする暮らし」

Description

自分らしいライフスタイルってなんだろう?


近年、移住や二地域居住、ノマド・リモートワークの増加などライフスタイルの選択肢が広がっています。

そして、好きな人、好きな場所、好きな仕事、などなどライフスタイルを決める要素はたくさんあります。

しかし、要素や選択肢が多すぎて自分らしいライフスタイルが決められない!

そう思う人も多いのではないでしょうか?


暮らしたい場所で当たり前に暮らす。


「にいがたライフスタイルカフェ」では、このキーワードで自分らしいライフスタイルを実現している先輩を招いてトークセッションとワークショップを行い、これからの暮らし方について考える会です。

「やりたいこと実現する方法」「なぜ、その生き方を選んだのか」「何を想い、働いているのか」を一方向のセミナーではなくゲスト、スタッフ、そして同じ考えをもっている皆さんと一緒に考えてきたいと思っています。


第四回目のテーマは『食を仕事にする暮らし

自分の暮らしを自分の手でつくる方法

東日本大震災以降、地方や食に対する価値観が変わってきています。自分の口に入るものや、子どもに食べさせられるものは自分で作りたい。そんな意識を持った人が増え、地方に移住し食に関わる仕事を始める人が増えてきています。今回は、様々な形で「食」を仕事にしているゲストの話を聞き、自分の手で暮らしをつくる方法を考えます。(※会の終了後に会場周辺で懇親会を開催します。参加をご希望の方は申込時にお伝え下さい。参加費:¥3500円)


■ゲスト■


imgres島本 幸奈(しまもと ゆきな)フィッシャーマンジャパン
1991年千葉県君津市生まれ。震災がなければ、名前も聞いたことなかったし、来ることもなかっただろう宮城県石巻市での移住生活も5年目。漁業をカッコよくて、稼げて、革新的な「新3K」を目指す、一般社団法人フィッシャーマン・ジャパンに立ち上げから関わり、海と共に生きる男達の中で紅一点、情報発信や個人向け販売、交流イベント、担い手育成事業などに携わり水産業の魅力を全国に発信している


11060991_779361538778591_2217024703598670908_n刈屋 高志(かりや たかし) 刈屋さんちの安心野菜
1982年旧栃尾市生まれ。幼少期を東京・小平市で過ごす→小学~高校時代を新潟・白根市(現南区)→高校卒業後中国へ留学、帰国後は東京の大学に進学→母の実家がある長岡市栃尾で就農を決意→山口県での農業研修を経て就農



maeda

前田聡子(まえださとこ)くらして
1982年札幌生まれ。大学卒業後、財団法人日本アウトワード・バウンド協会(OBS)への就職をきっかけに、長野県、小谷村、大網集落に移住。これまでとまったく異なる環境に、次第に惹かれ、写真を撮り始める。OBS退職後、2008年、東京に場所を移し写真を学ぶ。一年後、小谷村に戻り撮影を再スタートカメラマン、写真家として活動を続ける。2014年から、夫婦二組で「くらして」を立ち上げ、集落の暮らしを残すこと、伝えることを目的に活動を開始。田んぼ、畑、山仕事、栃餅作り、炭焼き、 狩猟など、仲間と共に様々なことにチャレンジしながら、集落に今ある大切なものを(写真でも、実際にも)残していこうと奮闘中。農山村体験交流施設「つちのいえ」を宿泊施設として管理運営もしている。母となり、ド田舎での子育て、暮らし、仕事のバランス考え、働き方を模索中。




■モデレーター■

hino-120x120日野 正基 (ひの まさき)にいがたイナカレッジ
1987年新潟県新潟市生まれ。2011年に中山間地の担い手育成のためのインターンシップ事業「にいがたイナカレッジ」を立ち上げる。2013年から「移住女子の挑戦!次世代につなげたい!【ChuClu(ちゅくる)】」プロジェクトをプロデュースし、移住女子の仕事創りに取り組んでいる。

Event Timeline
Wed Feb 1, 2017
7:00 PM - 8:50 PM JST
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Venue
NPO法人ふるさと回帰支援センター8F
Tickets
イベントのみ参加
懇親会参加(有楽町周辺21:30〜23:00頃) ¥3,500

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jan 31, 2017.

Venue Address
NPO法人ふるさと回帰支援センター8F 東京都千代田区有楽町2丁目10-1 東京交通会館8F Japan
Organizer
にいがたイナカレッジ
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